2015_10
01
(Thu)09:47

石鎚山の紅葉

9月30日(晴れ)          女性1名

石鎚山の紅葉の情報が入ってきました。
東稜から南尖峰~墓場尾根(上部から写真を撮る)~天狗岳~弥山~土小屋

今日は平日ですが駐車場には車が ま~ま~泊まっている。
さすが~紅葉の季節である。県外車もチラホラあります。

さあ~墓場尾根の紅葉に期待して出発で~す。

1時間弱かかって東稜分岐です。ここから東稜尾根をエッチラオッチラ登っていきます。

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取り急ぎアップしました。後日 ゆっくり修正します。  by katakkuri
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2015_09
16
(Wed)09:28

石鎚山は もう 秋の気配~~

9月14日(月) 晴れ      参加者 女性1名

登山口 8:20 → 東稜分岐 9:10 → 二ノ鎖元小屋 9:50 → 弥山 10:15 ~10:45 →
天狗岳 11:00 →南尖峰 11:25~11:55 → 東稜分岐 13:10 → 登山口 14:00

1ケ月ぶりに山に登ります。
週末にお天気が悪かったり、仕事だったりと思うようになりません。
今日は 久しぶりだし このところ気温が下がっており 西日本で一番に
紅葉する山、石鎚山に行くことに決定しました。

平日ですが すでに20台位の車が駐車しています。
私も 準備O.K シ~ンと澄んだ空気の中を歩いていきます。
今日は 瓶ケ森も機嫌よく顔を見せてくれています。

第2ベンチから見える石鎚山 秋の空の下、石鎚山も気持ちよさそうです。
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数か所岩が剥がれています。ズームアップしてみました。
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登山道沿いには 秋の花 リンドウやアキノキリンソウ、アサギマダラの好きなヒヨドリバナ等が
たくさん咲いています。
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時折 涼しい風が吹いてきて心地よい。、立ち止まって見る森の巨木たちは雄々しくて
たくましさを感じます。そんな中にルンゼのお花たちも可憐さを見せてくれ まだまだ
たくさんのお花が咲かせいてくれていました。8月5日に行った時にたくさん飛んでいた
アサギマダラは 1匹も飛んでいません。2000㌔も旅をするそうですから南方面に
帰って行ったのでしょうか?

変わりにヒョウモンチョウ?がヒヨドリバナの蜜を吸っていました。
この蝶はアカアゲハでした。
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二ノ鎖元の小屋で5分休憩して 鉄の階段を登っていきます。ガスが出てきて瓶ケ森が
隠れそうになっています。でも 瓶ケ森は標高が高いので隠れません。
このあと 一面雲海に覆われ瓶ケ森はポッカリと浮かんでいました。
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シライトソウがほとんど終わていますが 少しだけ咲き残っています。花びらにひげ状のものが
ついています。とっても 神秘的で綺麗でしょう。
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石鎚山の岩稜が見えてきました。
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鉄の階段をいくつも登って 弥山に到着です。今日は 久しぶりの山なので 階段を登る足が
重かった。このあと 小屋に行って お腹が空いていたので お味噌汁(210円)を注文して
おにぎりを食べて 天狗岳へ向かいました。平日とあって 人が少ないです。
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ドウダンツツジが紅葉し始めている。あともう少し 赤くなると美しいですね。
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天狗岳の石灯篭と雲海
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雲海に浮かぶ瓶ケ森 今日は ずぅっと雲海が出ていた
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南尖峰の突先の巨岩 ここで30分ほど 景色を楽しみました
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南尖峰の取りつき だんだん岩の割れ目が大きくなっている
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蟹の横這い
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南尖峰  まだ紅葉はなし
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                笹滝
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東稜コースは かなり笹道があります。笹が腰あたりまで伸びて前が見えません。
本来は登る道なので下りに使わない方がベストです。前が見えないので
笹を掴んでバックしながら下りました。こうすると登山道が良く見えて歩きやすいのです。
見た目はおかしいかも知れないけど 安全な方がいいと思います。

ドウダンツツジ  東稜を下りていて 一番紅葉していた
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ヒヨドリバナ アサギマダラの好物
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アキノキリンソウ
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ハガクレツリフネソウ
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シコクブシ
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オトギリソウ
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アサマリンドウ 優しい色合いで心安らぎますね。
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 夏も去り 心地よいそよ風に当たりながら歩く登山道、秋のお花たちも揃ってお出ましです。
 特にアサマリンドウの優しい色合いに心癒されました。  
 今年は 紅葉も早いような気がします。 また 10月に入ったら来てみようと思います。

                by katakkuri       
2015_08
15
(Sat)06:31

笹蔵湿原 8月14日 

先月につずいて笹蔵湿原に入っていきました。
前回は休み休みで登りましたが、今回は水場までは休まないで歩こう・・・たかが1時間ちょっとなので。
会の仲間Sさんが同行してくれましたが、Sさんを追いかけるのが必死でしたがなんとか休憩なしで水場まで到着です。
水場で顔を洗っていましたが今回はデジロが纏わりついてきました。
今までいなかったアブがなぜ?・・・・じっとしていたら噛まれますのでその場を離れますがアブは湿原にもいました。
湿原は水は殆どありませんでしたがウマスギゴケは前回と変わりありません。
写真的にはある程度水が堪っていたほうが良いのですが、今回の雨では堪ってはいなかった。
写真は適当に撮って昼食を済ませて下山に取り掛かる。
下山は前回途中までテープの付け替えと古いテープの回収に登山道のクリーンハイクをしながら下山した。
 <ウマスギゴケの湿原>
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 <クリーンハクの成果>
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2015_08
09
(Sun)22:42

面河道 8月9日

石鎚山系hお花真っ盛り・・・・そしてアサギマダラモ乱舞?
人の少ない西冠下の面河道はアサギマダラの別天地、ちょっとしんどいが面河道を登る。
渓泉亭駐車場に車を止めると例のアブが襲ってくるので車の中で用意して歩き出す。
腕の辺り痛いと思ったらアブが取り付いていた、面河道を100m位まで追ってきたがその後はアブに悩まされず快適に歩くが、私の足はず~と悲鳴をあげていた。愛太小屋に着いたのは標準タイムを少しオーバーしてのこと、当然其の先をどうするのか小屋の中で思案する。
元々、アサギマダラが目的なので愛大小屋から少し進めば目的は達成できる、愛大小屋から望遠レンズで弥山辺りを見ると登山客が一杯、無理して山頂行くこと無いようです。
愛大小屋に荷物を置いてカメラを抱えてお花畑に向かった。
少し進んだお花畑に沢山のアサギマダラがいたので望遠で撮るが近づくと逃げてしまう。
やはり100-400の望遠が良かったかな????APS-Cのカメラで最近使っていなかった70-200で良いかなと思いましたがやはり望遠がストレスを与えないので良いでしょう。
写真を撮り終わって愛大小屋に帰ると、女性二人がお泊りだとか・・・・少し話をして下山する。
 <渓泉亭から>
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 <面河山の稜線付近・・・登山道では雰囲気抜群のコース>
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 <石鎚山系>
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 <アサギマダラ>
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 <右の羽が痛んでいるが無事海を渡れるだろうか>
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今日はクリーンハイクをと思いましたが、面河道には殆どゴミがありませんでした。

2015_08
02
(Sun)22:12

笹蔵湿原 8月4日

8月の3日(「土曜日)は高爆渓谷へ向かったが、大成の元部落直下で通行止めとなっていた。
諏訪神社から荒れた林道を進むが、現在の悪路は4厘駆動(ジープ系)でないと入れない。
写真友達のMさんのジープで進むが大成の部落に上がる進入路を過ぎてまもなくブルが狭い林道に鎮座していた。
西条市の道路かに確認するとまだしばらくは復旧にかかるとのことです。
やむなく引き返して瓶ケ森に向かうが駐車場で写真を撮り寺川を経由して西条へと車を走らせた。
 <瓶ケ森駐車場のナンゴククガイソウ>
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2日の日曜日は笹蔵湿原に行ってきました。
湿原の水は殆ど無くコケが所々茶色に変色をしていましたので今後が心配です。
徳島から女性二人に私が下山途中7名が来ていましたが、雷が鳴り少しずつ近ずいてきましたので急ぎ足で下り、車に着く直前に豪雨となった。
週末は石鎚ヒルクライムの練習で自転車が沢山来ていましたが、どうなったんでしょう・・・・・余計な心配でしょうか。
 <湿原は水が引いていた・・・イ草が侵食してそのうち全滅の危機?>
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 <テープの付け替えの残骸・・・・テープを新しくつける方は古いものを回収していただきたいと思うのだが>
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