2013_07
08
(Mon)14:50

単独山行 石墨山7月6日

今週は岩場は止めて写真でものんびり撮ろう・・・・

唐岬ノ滝駐車場から登り始める。
林業の作業者が入るのだろう、広い道を少し登ると割石峠にでる。
割石峠からは尾根筋の歩きやすい登山道だが、石墨の別れに上がる急登は少しキツイ。
石墨の別れには数本のササユリがあるがピークは過ぎているようだ。
石墨の別れから白猪峠にむけて少し降りた笹原にもササユリがあるが数は少ない。
重たい三脚(2.7Kg)をザックに入れているが出す気にはならない。
石墨の別れに戻り石墨の山頂を目指して歩く、山頂には数人が上がるが天候不順なので急ぎ下山に取り掛かる。
下山は膝を庇っての下山ですので早歩きはしませんが、やはり下りは膝に負担がかかる。
松山に帰ってシャワー浴びてゆっくりしていると外は激しい雨、ゲリラ豪雨だ・・・・・山であったら大変。
瓶が森林道もこの雨で賭け崩れ、いつ災難に合うかわかりませんので十分に注意が必要です。

 <今にも降りそうな山頂>
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<稜線を望むササユリ>
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 <ササユリ>
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 <山アジサイ>
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 <???>
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2013_07
08
(Mon)14:47

定例山行 寒風山6月30日

オオヤマレンゲを身に寒風山へ出かける。
梅雨も半ばで毎週のように週末は雨が降る、今週も終日雨だった。
自遊人山の会の八足から3か月、今回は寒風山です。
私は家内と松山労山のGさんとKさんとで表寒風を登り、自遊人山の会のOさん親子は裏寒風で山頂を目指します。
雨が降っていなかったら裏寒風を登るのですが、私の家内も初心者ですので安全に表からです。
駐車場には20台くらいの登山者、やはり人気の寒風山・伊予富士。
 <寒風山登山口>
1_20130701155255.jpg

足元の悪い中桑瀬峠に向かいますが、私は家内の後で歩きます、最悪の登山道からの滑落防止のためです。
約50分で皆さんが休憩している峠に着きますが、峠はガスに包まれ強風のためゆっくり休むことはできません。
 <桑瀬峠で休憩する登山者たち>
2_20130701155255.jpg

カッパの上だけ着て寒風山の山頂を目指します、
視界の悪い中山頂を目指しますが真野前の初心者はヒーヒーフーフー・・・・・・。
山頂直下のトラバースに出ると風はさらに強くなりますが無事山頂到着・・・・所要時間2時間20分。
 <山頂で記念写真>
3_20130701155254.jpg

会の仲間も山頂で合流して記念写真を撮って下るが、本日のオオヤマレンゲは花のピークも終わっていたので今回はあきらめて下山する。
 <寒風山方面はガスの中>
5_20130701155253.jpg
 <登山道はアザミが満開だった>
4_20130701155253.jpg

下山後、私たちは松山のクライミングジム<アッセントレイ>に向かう。
先日からベースキャンプ(平山ユージのジム)のスタッフ(杉田雅俊)が強化トレーニング教室を開くために来ていますので見学による。
 <アッセントレイのボルダー壁>
6_20130701155252.jpg

リード壁の講習は終わっていたので見れませんでしたが、彼の上腕の太いこと・・・特別にトレーニングをしているとのことです。
 <杦田雅俊さん・備中出身>
staff07[1]

しばらく見学して解散しますが、本日の参加者Gさん・Kさん。Oさん親子・・・・ご苦労様でした。
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