2015_06
29
(Mon)21:45

クライミング定期練習会 

日時 : 7月2日 (木曜日) 午後1時より

場所 : アズ壁クライミングウォール

参加人員 : 4名参加予定

練習内容 : リードクライミング(持久系の練習)・技術の理解度チェック
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2015_06
28
(Sun)17:07

石墨山 6月28日

車に乗ってから行き先を決めた・・・・迷った挙句に足が向かったのは唐岬(からかい)の滝入口にある<石墨山>登山口。
駐車場は6台~7台止まっており登山準備をしている何組かの男女がいた。
 <登山口駐車場>
1

お手軽登山ができる山として人気があり、この時期は笹ゆりが目的の人が多いようだ、私も其の一人。
所要時間
石墨山登山口8:30~割石峠8:50~石墨分岐9:30~石墨山頂9:55休憩11:10~石隅分岐11:20~笹ゆり観察11:30~割石峠12:00~石墨山登山口13:20
 <割石峠分岐>
2
 <石墨分岐>
3

先週、院内から高縄山へリハビリ登山したときに股の付け根に痛みがきていたが今日は大丈夫だ、山も訓練すれば多少強くはなるが心肺機能は相変わらず急坂には荒くなる。
石墨の別れの手前の急登は何度も一呼吸入れて登っていたが、今回も訓練目的なので山頂へひたすら登った。
約1時間半で山頂につくと4名~5名がくつろいでいた、山頂からは石鎚方面が見えるがガスが晴れた瞬間に見えるので暫く待つことにした。
 <石墨山山頂>
4

ガスが晴れると手前に堂ケ森・鞍瀬の頭の向こうに石鎚が見えていたが、瀬戸内海から雲海が押押し寄せている。
この分だと石鎚と瓶ガ森の間に雲海があり綺麗だろうと思うがもう遅い。
<雲海が押し寄せる石鎚方面>
5

暫くすると追い越した何名かのグループが山頂に上がってきたので私は下山する。
今日の目的は笹ゆりなので下山するときに写真に収めたが、年々お花が減っているのでとても心配です。
下山は今日もゴミ拾い、登山道は比較的ゴミが少ないがやはりテープの残骸が残っていた。
 <クリーンハイク>
11
 <稜線で>
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2015_06
25
(Thu)02:38

瀬場~八巻山~東赤石山~権現越~床鍋

6月22日(月) 曇り   参加者 2名

花の百名山 東赤石山へお花を見に出かけた。

今回の一番の目当ては ゴゼンタチバナです。
四国では見ることができない花ですがいつもの場所に咲いている
だろうか?タカネバラ、オオヤマレンゲも人気のお花ですが 今年は
度の花も花つきが悪い。
ロックガーデンのお花たちも咲いているだろうかなど 思いながら
登山開始です。

松山 4:30 ~ 瀬場登山口 6:40ー6:55 ~ 瀬場谷分岐 7:45  
~ 赤石山荘 9:50 ~ 八巻山 10:55 ~東赤石山 11:40 ー 12:15 ~ 
権現越 13:35 ~ 床鍋登山口 16:30 ~ 瀬場登山口 16:55

6:55 瀬場登山口
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真っ赤なヤマツツジが綺麗に咲いている
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7:45 第1渡渉地点 瀬場谷の一本橋~休憩しないで先を急ぐ
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7:47 瀬場谷分岐を左俣コースへと赤石山荘に向う
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8:30 第2渡渉地点 2本橋があるがかなり古く朽ちかかっている
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沢沿いの登山道には真新しいロープが張ってある
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9:10 第3渡渉地点 
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赤い岩がゴロゴロした登山道をどんどん登っていく。山荘の近くには 
シラヒゲソウがたくさん咲いており1ケ所に7~8本咲いていた
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イヨノミツバイワガサの群落がそこらじゅうに咲いている。
一枝だけ映してみる。
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9:50 赤石山荘に到着。
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山荘の前と裏に咲いているオオヤマレンゲを見にいく。今年は 花数が少なく
寂しい感じ。でも いつ見ても貴婦人のように美しくうっとりと眺める。
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タカネバラも花数は少ないがあちらこちらに散在して咲いている。
グリーンの中に綺麗な濃いいピンクが映えて美しい。
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山荘からロックガーデンを直登して八巻山を目指す。ロックガーデンとは誰が
つけたのかいいネーミングですね。これから順々にいろんな花が咲いて我々を
楽しませてくれます。
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ホソバシュロウ 
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シコクギボウシの蕾
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ロックガーデンのシンボル キノコ岩
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ユキワリソウが咲き残っていた。
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10:55 八巻山山頂
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八巻山から東赤石山を望む。ちょうど ガスが瀬戸内から上がってきた。
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ネバリノギラン
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コウスユキソウ
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11:30 赤石越
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11:40~12:15 東赤石山山頂  Nさんの手作りの野菜のきゅうりの漬物と枝豆を
いただきながら おにぎりをほおばる。
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クロソヨゴ
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キバナツクバネウツギ
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タカネバラ
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13:10 権現越・赤石山荘・東赤石山分岐
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オオナルコユリ
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ハンショウヅル
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カノコソウとハナニガナ
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コメツツジ~赤石山荘近辺やロックガーデンにもたくさん見られる。
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13:35 権現越  東へ進むと権現山~黒岳~エビラ山~二ツ岳と続く。
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権現越からいi岩がゴロゴロした登山道を30分ほど行ったところに
登山道が崩れて岩がむき出しのところがあった。
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その少し下には 橋が架かっていたらしく朽ちた橋が横たわっており
大きな岩を登り越えて歩かねばいけない・・・が 上がってみると木の橋の
下に道がついていた。
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写真の橋は危険この上ない。体重制限でもしないと危険である。
この危険な橋を渡って しばらくすると床鍋へ下りる標識がありました。
Gさんのブログのよると瀬場谷へつながる巡視路があるようだ。私達も
初めての道を歩くことにする。
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このような橋が6~7本はあったでしょうか。せっかく標高を下げていたのに
登り返したりと植林帯を長い時間歩き また 登り返しと結構 時間をかけて
歩いた。ちょうど巡視路の尾根にとりつき綺麗な歩きやすい巡視路を
歩かせていただいた。鉄塔もいくつかありました。地図を見ながら歩いた
つもりでしたが瀬場谷へ下りる道がわからず 結局 巡視路を下山しました。
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NO.27の鉄塔
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巡視路の尾根道を下りたところ
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未舗装の林道に出て10分ほど歩くと見たことのある登山口、床鍋登山口に
着いたのでした。
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16:30 床鍋登山口 ここから舗装された道路を瀬場まで25分ほど
歩きます。
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今回の反省点
床鍋へ素直に下りたら良かったのですが 床鍋から瀬場までの林道を
歩かなくてもいいルートがあるならと思い 瀬場谷へ下りる道を選びました。
巡視路の尾根道にある950m辺りに瀬場谷へ下りる赤テープがあったのです。
Gさんが6月に同じ道を歩かれてました。お尋ねしましたら わかりやすく
ブログにアップしてありました。
Gさんが瀬場谷~瀬場登山口と私達が歩いた巡視路と時間的には 
変わらないと思いますが たいへんな遠回りになりました。
もう 二度と歩くことはないと思いますが いい勉強になりました。
Gさん ブログアップありがとうございました。

最後に一番の目的のゴゼンタチバナは見つけることはできませんでした。
ネットの知り合いの方からの情報では消滅したそうです。
残念ですが 別のところで小さい株が育っているようです。
それを楽しみに数年後には 会いに行きたいと思います。
              by katakkuri
2015_06
24
(Wed)21:44

アズ壁練習風景

2015年6月24日(水) 晴れ

13時より いつもの3人でアズ壁でクライミングの練習をしました。

まず最初に 滑落した時のビレーの練習をしました。
先週の18日に アッセントレイで練習中に店長さんが滑落して
NさんとSがビレーをして止める練習をしてくださいました。
その時は 経験なくパッツン止めしかできませんでした。

右壁の上3枚目からNさんが滑落、Sがビレーして止める練習を5回。
ロープを少し流して滑落者にショックを与えないようにビレーをする。
落ちた時に自分もケガをしない上手な落ち方を練習する。

今までは パッツン止めしかできなかったけど こつを学び練習に励み
少しはできるようになりました。NさんとSで交替して 同じ練習をする。

この後は Nさんが右壁のグリーン10bをリードで登攀後、 持久力を
つけるためにトップロープで 続けて5回登攀しました。持久力をつける
ためには 休憩しないで連続で登る練習をすることが大切ですね。

トップロープで連続5回目を登攀中のNさん~~まだ 余裕がありそうでしたよ~
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Sは体力がないので 左壁のグリーン10bをリードで5回登攀しました。
私は昨日も練習していたため 久しぶりに手に豆ができ つぶれてしまいましたが
カットバンでカバーして登攀を続けました。

Nさんは 体力が残っているのか左壁の紫10cをオンサイトして ケロっとしていました。
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最後に右壁のロープをモーリーネットで Nさんが回収し、Sは左壁を登攀し 
懸垂下降で下りて 今日の練習は終わりました。
隔週でしか練習ができないですが 少しずつレベルアップして お互いに
切磋琢磨して 練習に励みたいと思います。

Iさん、いつも練習に付き合っていただきありがとうございます。

               by katakkuri
2015_06
22
(Mon)20:33

クライミング定期練習会 6月24日

日時 : 6月24日 午後1時より

場所 : アズ壁

参加人員、 3名

練習内容 : リードクライミング(持久力アップ)・マルチピッチ及び懸垂下降・その他ロープワーク

2015_06
20
(Sat)22:39

高縄山

四国百名山の高縄山、松山から一番近い四国百名山だが登山初めて6年目で山頂に立つ。
何時しか最終駐車場まで車で訪れ山頂から夜景を見たが、山を知るものにとっては登った事にはならない。

院内駐車場08:05~山頂林道10:30~高縄山頂10:42~ログハウス11:30~食事~ログハウス12:30~院内駐車場14:10

院内からの登山道はある山岳会が定期的に整備され、又何名かの会員の方が特別奉仕をしているようだ。
この日も会員のNさんと同行したが、スコップ持参で登られていた。
 <登山道入り口>
1

登山道は急登も所々あるが石鎚や赤石のような石がごろごろしているとこは無く足には比較的に優しいようです。
只残念なのは造成林が殆どで山頂直下までは展望が利かないことだ。
 <造成林を歩くお2人>
3

2時間程歩いて山頂直下のトラバース道に入るとお花畑が広がっていた、お花の時期は終っていたがガスに煙るトラバース道は良い雰囲気を醸し出していた。
 <トラバース道のお花畑>
4

トラバース道を過ぎると山頂直下まで延びている道路に出る・・・・山頂は10分程度で着く。
山頂でピーク制覇の記念写真を撮りお腹もすいたのでログハウスに向かうが高縄寺に立ち寄る。
 <山頂の看板>
8

高縄寺には人影が無いがうどん屋(食堂)には電気が点いている、お弁当持参なのでスルーをしてログハウスに向かう。
ログハウスについてザックをあけるが、入れたはずのお握りが見当たらない・・・??? 今日のお忘れ物はお握りだった!!
お供していただいたNさんやSさんにお裾分け頂いてお腹を満たしたが、情けない・・・お2人に感謝でした。
食事の後は簡単なロープワーク、机上訓練では役に立たないこともあるので実際に自然のものを使って試みた。
稜線は笹があるので笹を利用できるが、ログハウスの周りに利用できるのは萱くらいであった。
萱を何本か束ねると根が張っているので2人で引っ張ってみたが十分耐えうるものだった。
 <萱を束ねてスリングで括る・引っ張る方向に萱の束を向けることが大事>
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 <束ねた萱の支点・褌が効果的>
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 <萱の支点を引っ張るNさんと私>
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休憩も十分できて下山の準備をしていると、元気そうな男性がやってきた。
Nさんも良く知っている方で、元自衛隊の方でこの山域で歩き回っているようだ。
私たちも準備をして下山をする・・・・約時間で院内の駐車場に着いた・・・・下山は足に来たようだ!!
2015_06
14
(Sun)14:38

クライミング定期練習会

日時 : 平成27年6月18日 (木曜日) 午後1時より

場所 : アズ壁 (松山市) ⇒ 雨でアッセントレイに変更

練習内容 : リードクライミング ・ ロープワーク

参加人員 : 4名

********** 結果 ***********
雨の為、アッセントレイでフリークライニングの上りこみをしました。
いつものメンバー(Sさん、Nさん、私に、最近出産したNさんと首が据わったばかりにM君・・・・
いつものお二人はリードで登り込み、産後復帰のNさんは10台からリハビリ。
途中、店長を交えてビレーのダイナミックビレーを練習しましたが、SさんNさんはスタディックビレーになっていました。
クライマーの衝撃を和らげる為に少し流せばいいにですが止めるのに必死だったようです、落ち慣れと流しの練習は経験ですから毎回やりましょう。
次回は24日(水曜日)午後からアズ壁にて予定しています。
2015_06
13
(Sat)23:05

笹倉湿原 6月13日

コケの様子を伺いに笹蔵湿原へ向かう。
2週間殆ど運動をしない私の体は、笹蔵湿原までの1時間30分は酷なものでした!!
金山林道の入り口はいり荒れた林道を進むが、ピンクのテープがやたら目に付く。
誰が何の為に付けたのか?林道から脇道の道しるべでも無さそうだし首を傾げながら登山口へと歩く。
約15分ほどで登山同入り口へ着くが、手前の沢の渡渉は年々荒れてきているようだ。
折角作ったであろうコンクリートの橋は無残にも濁流に流され、大雨の後の渡渉は大変であろう。
先ほど気にかかったテープが登山口の案内の看板や脇の小枝に靡いていた。
 <登山道の看板お右側にピンクのテープがぶら下がっている>
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登山道から造成林の中を進むがやや広めの尾根道を進むが、踏み後を辿れば自然に向かっているようだ。
さほど急ではない登山道を歩くが息は切れるし足はだるくなる・・・最近6キロ太った影響かな?少し歩いてやせなければクライミングにも影響が出る。
1時間歩いて給水を取っていなかったのでザックを下ろし休んでいると、笹蔵方面から数人が下山してきました。
良く見ると最近石鎚に朝駆けをしているMさん(ひろぞうの日々精進)さんが先頭にそして後ろには男前のUさん、久し振りの再会で近況を語り合って判れました。
風呂桶のある沢も通過して笹蔵湿原に到着すると一人の男性が休憩していました。
ご挨拶をして湿原を見渡しますがコケは青みが少なく前々日の大雨で池と化していました、おまけに光合成の影響でしょうか水面に泡が一部に浮いていました。
其の男性と暫く話をして尾根まで上がるとの事でしたのでルートを教えて私は撮影の準備をしましたが、良い状況ではないので何枚か撮って下山に取り掛かり今日のもうひつの目的<クリーンハイク>の為湿原のゴミを探しました。
 <湿原の前傾>
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 <大水に浮かんだコケ島>
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湿原の周りにはさすがに大きなゴミはなく小さなものを拾う程度でした。
風呂桶のある沢を通りかかり数枚写真を収めて下山しますが、登りで気にかかっていたテープの整理に取り掛かりました。
 <恵みの気を頂ける場所>
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テープはやたらとあちこちにありますから必要のないところは全部撤去、枯れた枝のものも撤去、枯れた枝が地面に落ちてそのままテープがついているもの、登山道がはっきりしているのにテープが付いているもの、気になるものを撤去していたらゴミの袋は一杯になっていた。
私も大きなことは言えませんが山に入るときは事前の調査をしっかりして、地図とコンパスに高度計を参考にしながら地形を読み登山するべきと思います。 (私はガーミンのGPSを頼っていますが電池が切れた場合には地図を参照します)
今日はクリーンハイクではなくテープクリーン撤去でした。
 <撤去回収したテープ>
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                                       レポート  石居 (スローシャッター)
2015_06
08
(Mon)23:24

寒風山クリーンハイク

6月7日(日) 晴れ曇り    参加者 女性1名

今日は 日本勤労者山岳連盟の全国一斉クリーンハイクが行われています。
我が会も微力ながら参加して 少しでも山を綺麗にしてこよう。

諸事情があって私だけの参加であるが 毎山行のたびにゴミ拾いはしているんですよ。

もう一つの目的は 天女の花 オオヤマレンゲの開花状況の偵察です。

8時に寒風山登山口に着くと駐車場は 上も下も満車でした。
今日は たくさんの登山者が入山しているようです。

8:10  登山口を出発
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伊予富士方面を見ると斜面の崩落が進んでいて どうしようもないけど
切ない気持ちになります。
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8:50 桑瀬峠から寒風山
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ユキワリソウ~もう終わりかな~
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9:50 寒風山山頂~誰もいなくなったので いつものポーズでパチリ~~
    変なおばさ~ん~変なおばさ~ん
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大岩テラスより 伊予富士はガスで隠れてしまった
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オオヤマレンゲの偵察~二つだけ この位の蕾を見つけた。
今年は オオヤマレンゲも花付きが悪く少なかった。
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        登山道沿いはニガナの花がいっぱい。
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マイズルソウは咲き始めで綺麗です。
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トゲアザミも咲き始めです。これからたくさん咲き登山者をチクチク攻めます。
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コメウツギの花~岩の上にこんもりと咲いていた。
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今日の目的のクリーンハイクのゴミの量 少なくて嬉しいです。
登山者のマナーが良いという結果ですね。
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   今日は お天気もよくクリーンハイクには十分なお日和でした。
   ゴミも少なく 登山者のマナーも良くなったと思われます。
   これからも みんなでマナーを護って 気持ち良い
   登山ができるように心がけて行きたいと思います。
                    
                                   by katakkuri


2015_06
08
(Mon)13:30

皿ケ嶺~ブルーポピー開花

2015年6月6日(土)晴れ  参加者 女性1名

朝からどこか行こうかと思案してましたが 出発の時間が
遅くなりました。ならば 近くの皿ケ嶺にブルーポピーが
咲いているとの情報で皿ケ嶺に行くことにしました。
そして 来月には開花するササユリの偵察も兼ねて
のんびりと森の中を歩きました。

もう 春のお花は終わりましたので 目新しい花は
ありません。
シ~~ンとした冷たい空気の中の森散歩も心休まる良い
空間です。

風穴にはブルーポピーが6輪咲いていました。こちらは11:50に
撮ったものです。水滴がついています。
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15時に撮ったもの。同じカメラで撮っても光線の加減で
違った色に見えますね。
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蕾をズームアップしました。葉も茎も蕾も全体に密度の高い
産毛のようなものがびっしりとついています。
s6P6060978ウワバミソウa (3)

タツナミソウ~涼しげな色合いで咲いています。
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サワルリソウ~全盛期なんでしょうか。よく見ると小さな
可愛いお花です。ありらこちらで見かけました。
s6P6060978ウワバミソウa (2)

ウワバミソウの花です。小さくて上手く撮れなかった
s6P6060978ウワバミソウa (1)

竜神平の小屋の横のブナの巨木たちです。涼しそうに
青々と葉をつけ天高く聳えています。いつみても格好いいな~。
s6P6060997a (1)

竜神平も初夏のような感じです。これから夏のお花が
次々と咲いて楽しませてくれます。
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ササユリの蕾~竜神平を周回しましたが 1本見つけただけでした。
私の目が悪いのか 数が滅茶苦茶 減ったのか、どうなんでしょうか?
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帰り道の上林の田園風景です。田植えも終わっています。
前方の山は上手に三角状に杉の木を伐採しています。
上手く伐採できるんですね。
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今日は 11時30分から15時30分まで 皿ケ嶺を楽しませて
いただきました。この山は 誰からも親しまれて お子様から
かなりの年齢の方まで散策できる良いお山です。
地域の皆さまによって護られて いつまでも自然あふれる
山でありますように祈ってやみません。

              by katakkuri
2015_06
07
(Sun)12:32

クライミング定期練習会 6月10日

日時 : 6月10日 (水曜日) 午後1時より

場所 : アズ壁

参加人数 : 2人

練習内容 : リードクライミング ・ 懸垂下降 ・ 支点構築(流動分散固定) ・ ロープワーク・ アブミの使い方(ハング)
2015_06
02
(Tue)14:56

6月のクライミング 定期講習会

今月のクライミングの定期練習会の予定

日時 : 6月4日 (木曜日) 午後1時より

場所 : アズ壁

参加人数 : 3名

練習内容 : リードの登攀の練習 ・ マルチピッチの支点構築及び登攀 ・ アブミの乗り込み及び登攀 ・ ロープワーク他

・・・・・・・・・・・・・予定通りアズ壁にて定期講習会をする・・・・・・・・・・・・

 <リードで登るSさん>
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 <マルチピッチのトップで支点を取るNさん>
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 <マルチピッチでセカンドのSさんが2ピッチ目の終了点でセカンドビレー>
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