2015_09
29
(Tue)08:26

高縄山 シコクブシを観賞

9月25日(金)晴れ           女性1名              

高縄山のシコクブシが 例年になくたくさん咲いていると聞いて院内登山口より
登ってきました。鎌と鋸を持って 登山道の整備をしながら登りました。
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目的のシコクブシの花
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落ちた枝や倒木や石ころなどを片付けながら登ります。草は あまり映えてなく
鎌の出番はなかったけど、1ケ所だけ倒木が登山道にの倒れていたので 鋸を
出してギーコギーコ頑張ってきました。お蔭で スッキリしました。
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目的のシコクブシは 花数は多いけど 葉っぱが少し傷んでいて 全体的に綺麗とは
言えないけどたくさん咲いていました。
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今日は たくさんの種類のキノコとアケビの空の皮を見ました。
私には 美味しそうなキノコに見えましたが ほとんどが毒キノコなので
つまらないですね。

アケビの皮  どんな動物が食べたのでしょう?あちたこちらの登山道にいっぱいありました
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途中には 鹿害にあった杉の木がたくさん見られました。
皮を剥がれて無残な杉の木 左奥にテープを巻いてある木は無事です。
これは鹿害予防のための実験らしいです
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大駐車場にトイレが完成してましたが まだ 使用はできないようです。
今月末と言われてましたから もうすぐです。
感謝の気持ちを持って 大事に綺麗に使わせていただきましょう。
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今日一番可愛かったお花 ジーソブバーソブ 
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今日の一番気持ち悪かったキノコです。鳥肌が立ちました。
みなさんはいかがでしょう。こんなの初めて見ました。
ネットによるとチシオタケにタケハリカビがついたものだそうです
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イシヅチウスバアザミ?かな~
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サラシナショウマ
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ゲンノショウコとアカミズヒキ
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こんな蜘蛛を見つけました。名前は 何だろう?
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今日は たくさんのキノコを見ました。 次の皿ケ嶺でもたくさんのキノコを見ましたのでアップしますから 省略します。
朝 病院に行った帰りに行きましたので 帰りが遅くなりました。登山口10分ほど前にヘッドランプをつけました。
もう少し早く切り上げて 下山すべきであったと反省しました。

                             by katakkuri
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2015_09
26
(Sat)09:41

クライミング定期練習会 9月29日

定期練習会

日時 : 9月29日 (火曜日) 午後1時より

場所 : アズ壁

参加人員 : 3名~4名
2015_09
19
(Sat)07:54

秋の風が吹く石鎚 9月19日

約1ヶ月ぶりの山歩き、3年振りの石鎚北壁の登頂でした。
土小屋から三の鎖まではゆっくり歩きますが、休養が長く体力が落ちていますので普通のコースタイム。
 <先行するTさん・第一ベンチを過ぎたところ>
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 <二の鎖の神社の建物は棟上したところ>
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三の鎖から左に北壁直下をトラバース、ダイレクトルート(北壁の代表ルート)の取り付きに着いて早速準備をします。
まず私が1ピッチ目(トップリード)を登り40m登ったところで支点を確保してセカンドビレーをします。
そして、セカンドのTさんが登りそのまま2ピッチ目(トップリード)を登り最後に私が登り終了です。
天狗だけの真横に出ますので沢山のギャラリーがいて大変賑やか。
1ピッチ目の支点ポイントで焼く時間停滞しているときに寒くて震えが来ました。
今日のお天気は良いのですが少し冷たい風が吹いていましたので日の当たらない北壁は風除けが必要でした。
 <1ピッチ目のビレーポイントからセカンドのTさん>
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 <2ピッチ目を登るTさん、Tさんの上がこのルートの核心>
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 <ビレーポイントから瓶ガ森>
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 <天狗だけの山頂に到着したペア>
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昼食を済ませて弥山の山頂小屋のHさんにご挨拶、暫く雑談をして東稜ルート(通行禁止)を下山、4時過ぎに土小屋に到着しました。
石鎚の紅葉は山頂が4分~5分、墓場尾根やカニノヨコナイあたりは2分程度でしたので、10月の始め辺りが見ごろでしょう。
 <今日の天狗だけ>
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 <南尖峰のどうだんつつじは紅葉満開・・・バックは瓶ガ森>
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 <南尖峰の突端からカニノヨコバイを見下ろすが紅葉はまだまだです>
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 <矢筈岩から・・・この急登は道が深く掘れて危険です、自然のことを考えるなら東稜は完全に通行止めが必要かな>
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 <秋の空>
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2015_09
16
(Wed)09:28

石鎚山は もう 秋の気配~~

9月14日(月) 晴れ      参加者 女性1名

登山口 8:20 → 東稜分岐 9:10 → 二ノ鎖元小屋 9:50 → 弥山 10:15 ~10:45 →
天狗岳 11:00 →南尖峰 11:25~11:55 → 東稜分岐 13:10 → 登山口 14:00

1ケ月ぶりに山に登ります。
週末にお天気が悪かったり、仕事だったりと思うようになりません。
今日は 久しぶりだし このところ気温が下がっており 西日本で一番に
紅葉する山、石鎚山に行くことに決定しました。

平日ですが すでに20台位の車が駐車しています。
私も 準備O.K シ~ンと澄んだ空気の中を歩いていきます。
今日は 瓶ケ森も機嫌よく顔を見せてくれています。

第2ベンチから見える石鎚山 秋の空の下、石鎚山も気持ちよさそうです。
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数か所岩が剥がれています。ズームアップしてみました。
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登山道沿いには 秋の花 リンドウやアキノキリンソウ、アサギマダラの好きなヒヨドリバナ等が
たくさん咲いています。
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時折 涼しい風が吹いてきて心地よい。、立ち止まって見る森の巨木たちは雄々しくて
たくましさを感じます。そんな中にルンゼのお花たちも可憐さを見せてくれ まだまだ
たくさんのお花が咲かせいてくれていました。8月5日に行った時にたくさん飛んでいた
アサギマダラは 1匹も飛んでいません。2000㌔も旅をするそうですから南方面に
帰って行ったのでしょうか?

変わりにヒョウモンチョウ?がヒヨドリバナの蜜を吸っていました。
この蝶はアカアゲハでした。
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二ノ鎖元の小屋で5分休憩して 鉄の階段を登っていきます。ガスが出てきて瓶ケ森が
隠れそうになっています。でも 瓶ケ森は標高が高いので隠れません。
このあと 一面雲海に覆われ瓶ケ森はポッカリと浮かんでいました。
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シライトソウがほとんど終わていますが 少しだけ咲き残っています。花びらにひげ状のものが
ついています。とっても 神秘的で綺麗でしょう。
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石鎚山の岩稜が見えてきました。
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鉄の階段をいくつも登って 弥山に到着です。今日は 久しぶりの山なので 階段を登る足が
重かった。このあと 小屋に行って お腹が空いていたので お味噌汁(210円)を注文して
おにぎりを食べて 天狗岳へ向かいました。平日とあって 人が少ないです。
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ドウダンツツジが紅葉し始めている。あともう少し 赤くなると美しいですね。
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天狗岳の石灯篭と雲海
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雲海に浮かぶ瓶ケ森 今日は ずぅっと雲海が出ていた
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南尖峰の突先の巨岩 ここで30分ほど 景色を楽しみました
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南尖峰の取りつき だんだん岩の割れ目が大きくなっている
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蟹の横這い
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南尖峰  まだ紅葉はなし
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                笹滝
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東稜コースは かなり笹道があります。笹が腰あたりまで伸びて前が見えません。
本来は登る道なので下りに使わない方がベストです。前が見えないので
笹を掴んでバックしながら下りました。こうすると登山道が良く見えて歩きやすいのです。
見た目はおかしいかも知れないけど 安全な方がいいと思います。

ドウダンツツジ  東稜を下りていて 一番紅葉していた
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ヒヨドリバナ アサギマダラの好物
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アキノキリンソウ
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ハガクレツリフネソウ
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シコクブシ
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オトギリソウ
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アサマリンドウ 優しい色合いで心安らぎますね。
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 夏も去り 心地よいそよ風に当たりながら歩く登山道、秋のお花たちも揃ってお出ましです。
 特にアサマリンドウの優しい色合いに心癒されました。  
 今年は 紅葉も早いような気がします。 また 10月に入ったら来てみようと思います。

                by katakkuri       
2015_09
13
(Sun)08:16

赤荒の岩場(高知県) 9月13日

日曜日は高知県穴内ダム周辺にある赤荒岩場Ⅱ行きました。
赤荒の岩場は圭岩(けいがん)で四国でも珍しいと思いますが、古くからアルパインクライミングの方が利用していたようです。
岩場自体は大きな岩山ですが岩質は少しもろいようです。
最近、高知のクライマー(Oさん)がフリールートを開発しましたので私たちも訪れてみました。
クラックルートが1本(5,10?)、その他が3本(10c/10cd/11bc)、(12.?)と開発者はグレードを決めていましたがめちゃ辛口でした。
今後、開発が進めばアクセス(道路から歩いて30歩)も楽ですんでお勧めでしょう。
但し駐車場がありませんのでその辺の解決も必要です。(入り口に2台、100m先に2台)
帰りは大豊町のひばり食堂でカツ丼をいただきました。
 <入り口・・・右側>
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 <高知のFさん、ビレーはMさんです>
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 <岩場の様子>
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 <穴内ダム周辺>
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 <岩場近辺>
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 <開発ルート>
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 <ひばり食堂のカツ丼>
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2015_09
12
(Sat)08:23

富郷の岩場 9月12日

マルチピッチの練習に富郷の戻ケ淵の岩場に行きました。
参加は自遊人山の会、I居、S木、N本そしてクライミングの仲間Tさんの4名です。
40mのアブミルートをTさんがダブルロープでトップを登り、S木とN本の両名がセカンド、最後に私が登りました。
支点の取り方や懸垂下降をアズ壁での練習の通りこなして、私を残して3名は懸垂下降。
2本目をN本のトップ、セカンドで残地物の回収をTさんが登りましたが、N本もセカンドビレーを難なくこなし40mのクライミングは無事終了しました。
時間も少しありますのでハングをアブミで練習、この日の岩場のクライミングは怪我も無く心地よい疲れで終了です。
 <富郷渓谷>
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 <40mの壁でビレーがSさんとNさん、登るのはダブルロープでTさん>
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 <その他>
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07
(Mon)15:37

クライミング練習会 9月10日

日時 : 9月10日 木曜日午後1時から

場所 : アズ壁 (雨天の場合はアッセントレイに変更します)

練習内容 : マルチピッチとダブルロープの接続による懸垂下降・リードクライミング

参加人員 : 3名

9月10日、お天気が回復しましたからアズで練習しました。
1、ハング壁・水壁をリードで登り、ダブルロープの懸垂下降。
2、トラベース気味のルートでダブルロープのリードの練習。
3、ハング壁をアブミで登る(アブミの最上部に乗って巻き込みウォする、なるべく手のホールドは使わない)。
実践に向けての練習、土曜日は富郷でマルチの実践を致します。
2015_09
02
(Wed)21:04

四国ブロック沢登り研修、交流会

8月29日(土)~30日(日)    参加者女性2名

四国ブロック沢登り研修、交流会が面河ダム公園キャンプ場で行われた。
生憎の雨で公園の管理棟を借りて研修、交流会が行われた。
愛媛・・・ 松山労山、山の子、自遊人 
香川・・・ 塩飽山の会、あけぼの山の会、善通寺ハイキング 
高知・・・ 高知労山、かめのこ
徳島・・・ 阿波あすなろ山の会
福岡・・・ ピナクル山の会
以上 10団体33名の参加でした。

29日は 13時30分から太田理事長の挨拶で始まりました。
今回は 夕刻から山の子さんと交流のある福岡のピナクル山の会の
4名が参加してくれました。29日に千段の滝を登られたそうです。
残念ながら 30日は雨の為 朝 福岡へ帰られました。

研修内容
・沢の危険と安全対策
 
入渓前の打ち合わせの大切さを話されました。
1/25,000の地形図から地形の確認(谷、尾根、標高、支谷合流点)。
エスケープルート等を確認すること。
入渓前の確認(意志統一)として、再度装備の確認、体調、天候、水量、
タイム(かかりすぎる場合はエスケープへ逃げる)等の確認。
実際に地図に尾根、標高を書き入れて 地形を確認しました。
これらのことを準備して登ることの大切さを説明されました。

・沢登りの道具の説明 衣類、ザック、沢靴の説明
衣類は 速乾性、保温性、機能性の良いものがたくさんあります。
沢では 上着やズボンは すぐ穴があいたりと傷みますから 
上等のものではなく 古いもので登るように説明があり その他には
安全確保のための用具、滝の登り方、支点の構築などの説明がありました。
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「沢登り技術」として、ゴーロ歩き、へつり、高巻き、落石対策、懸垂下降、
渡渉技術、泳ぎ、藪漕ぎ、増水、鉄砲水等の講義がありました。


塩飽山の会の〇武さんから ロープワークの講習がありました。
エイトノット、クローブヒッチ、ムンターヒッチ、ナインノット、バタフライノット、
オーバーハンドノット、マッシャー、クレムハイスト、シートベント、
ガースヒッチなどの結束の練習をし、ザックでの搬送、1/3、1/5の引き上げの
練習をして今日の研修会は終わりました。
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1/3 1/5のシステム


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ザックで背負い搬送の引き上げ、引きおろし
 

夜の宴会は 各会でいただきました。
私達は 山の子さんと一緒に焼肉をお腹いっぱいいただきました。
隣の松山労山では サザエのつぼ焼きをしていて 磯の香が
漂ってきて 美味しそうでした。
部屋の中は 煙でスモークしてました。
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30日(日)雨曇り
坂瀬川中流域の遡行を予定していたのですが、雨天の為中止になりました。
7時30分より 本日の参加者25名で、昨日の復習をしました。

10時位に雨も上がったので、駐車場にて各班ごとに別れて
沢の渡渉の仕方「末端交換三角法」の実技を行いました。
その後 キャンプ場の下の割石川に行き、「末端交換三角法」での
渡渉の実践をしました。
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今日の参加者たち


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塩飽の〇武さんが末端交換三角法で渡渉しているところ


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斜張りのシステムを構築中 マリーナノットと1/5システムを
使ってロープを張り込みます


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要救助者はシートベントでチェッストハーネスを作りハーネス着用
斜張りで張ったロープに環つきカラビナをかける。、
コントロールロープ(紫)はムンターヒッチで確保しながら
引き上げ、赤ロープは送ります。


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クライミングのロープなので ロープは伸びます。
川の中ほどで 水に浸かりそうなので 2人で補助しています。


最後に割石川を遡上して2日間の交流、研修会を終了しました。
お天気に恵まれなかったけど 四国ブロックの会員の皆さんとの
交流も楽しく、充実した2日間を過ごせました。来年も坂瀬川で
沢の交流会をするそうなので お会いできる日を楽しみにしています。
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                        by katakkuri
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