2016_04
30
(Sat)20:09

笹蔵湿原~岩黒山 (4月30日)

笹蔵湿原・・・手軽な山歩き    所要時間・・・登り53分    下りテープの回収で時間は不明
岩黒山・・・・アケボノツツジの開花状況を見に行く
 <笹蔵湿原の手前の小さな沢・・・昔は山葵を栽培していたようだ>
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 <笹蔵湿原の様子・苔の元気は今一です>
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 <苔に氷が???>
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 <苔のウエーブ>
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 <少し水が堪っていた>
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 <岩黒のアケボノツツジも後何日かでピークを迎えるでしょう>
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 <隙間から石鎚>
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 <大森山のピークもアケボノツツジがちらほら>
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 <ピーカンでは面白くないな>
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2016_04
27
(Wed)22:25

皿ケ嶺 雨のお花散策

2016年4月27日(水) 雨           参加者 女性1名

愛媛で有名なお花の山 皿ケ嶺にお花を見に出かけた。
今日は雨の予報であるが 初めは雨も降らず順調。
水の元から天狗の庭へ向けて登り始める。

天狗の庭手前から 白のイチリンソウが咲いていた。 雨に打たれて
うなだれているものが多いけど それも美しい。
天狗の庭はお花畑 ヤマブキソウ、ルイヨウボタン、シロバナエンレイソウ、
ミツバテンナンショウ、シャクナゲの蕾、スミレなど盛りだくさんのお花たちが
咲いていた。

林道に出て風穴まで 車道をキョロキョロしながらお花を探しながら歩く。
歩いているとヤマルリソウの群落や白のイチリンソウやベニバナイチゲが
目につく。
いつもは車で走る道、歩かなければ分からない嬉しい発見です。

雨が降りだし傘をさして のんびりぶらぶら歩いて 風穴に到着。
風穴には ヒマラヤの青いケシの花があるが まだ蕾すらできてない。
あのブルーの色は他の花にはない魅力がある。6月の開花が楽しみである。

雨の中 お花を楽しみながら 竜神平まで歩いた。
今年は こんなに~~と言う位 カッコソウを見ました。ほんの数株ずつ
あちらこちらと一部ミニ群落もあり 可愛いピンクで山が明るくなる。

雨も強くなり 愛大小屋で昼食をいただいたあと 竜神平をぐるっと1周して
下山する。 お花は 次にと思っても待ってくれない。
だから雨の日だったけど会いに出かけたのです。

皿ケ嶺で見たお花たち
イチリンソウ、シコクカッコソウ、ヒトリシズカ、ワチガイソウ、コミヤマカタバミ、
ヤマブキソウ、ヒトリシズカ、ルイヨウボタン、シロバナエンレイソウ、
シロバナネコノメソウ、ニッコウネコノメソウ、コガネネコネオメソウ、
ミツバテンナンショウ、ツクバネソウなど

皿ケ嶺は 松山から1時間ほどで登山口に着きます。
春になるとたくさんのお花で賑わいます。それも求めて たくさんの人たちが
入山します。皿ケ嶺は 身近でありがたい山なのである。

雨の竜神平
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森の中のコンロンソウ
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ウラベニイチゲ・・水滴がついて素敵なショット
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可憐なカッコソウ・・皿ケ嶺もたくさん増えました
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ヤマブキソウ・・まだ咲き始めですが雨で頭が重くて上がりません。
5枚の写真は ヤマブキソウですが それぞれ葉の形が違います。
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コガネネコノメ
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シロバナネコノメ
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ニッコウネコノメ
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ヒトリシズカ
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タチツボスミレ
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ルイヨウボタン
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ヤマルリソウ
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コミヤマカタバミ(白)とケシの葉・・水滴と産毛のような毛がいいでしょう
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ベニバナイチゲとイチリンソウ(白)
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林道から見ると東温市が雲海に包まれている
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鉄塔(NO.156)の横に新しいトイレができていた
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by katakkuri


2016_04
23
(Sat)22:05

瓶ヶ森散策 4月23日

4月23日土曜日は瓶ヶ森近辺につつじ(曙・ミツバ)の開花状況を散策した。
寒風登山口からスーパー林道を経由して瓶ヶ森に向かうが、曙つつじやミツバツツジは林道の周りに鮮やかに咲き誇っていたが、伊予富士近辺に差し掛かると見掛けなくなってきた。
標高のせいだろうか・・・1300m前後は割いているが其れよりも高いところは芽吹きも少ない。
春を感じながら瓶ヶ森に到着した、駐車場近辺や子持ち権現あたりに緑が少ない、やはり標高が高いのかやっと芽を出したものが多かった。
伊吹山をウロウロ、子持ち権現の尾根をウロウロ・・・・ウロウロするだけだった。
瓶が森も雄山から女山に向かうがミツバツツジの蕾さえ出ていないようである。
昼頃、高知の友達と落ち合う約束をしていたので駐車場へ向かうと丁度到着しているようだった。
昼食を軽く済ませて近くを再度散策・・・・午後3時頃にはパラパラと小雨も落ちてきたので帰路に向かう。
 <東黒森直下からUFOライン>
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 <伊吹山山頂から石鎚・・・・白い点はルンゼの雪か?>
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 <雄山直下のテラスから・・・・冬はここから狙います>
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 <雄山から女山に向かって・・・・空が美しい>
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 <女山から石鎚>
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 <子持ち権現の麓から瓶ヶ森西壁・・・・マルチルートの岩場、昨年の10月に登る>
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 <寒風山直下のアケボノツツジ>
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17
(Sun)21:44

笹蔵湿原 4月17日

17日日曜日はお天気も回復するとの事で8時は過ぎていましたが石鎚スカイラインに向かって走る。
四国の道路を走って感じるのは杉林が多いことだ、先日岡山を車で走っていると新緑が目に付いたものだ。
石鎚スカイラインに入るとミツバツツジが咲いていた。
面河側から入って9.9Kの所に金山橋が有り、その手前の右側から入っていく。
 <笹蔵湿原の入り口>
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 <入り口から約10分の所に沢があり設置されていた橋は倒壊している>
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 <約15分歩いた所の右側に看板(笹蔵湿原)があり、そこからが登山道になる>
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笹蔵湿原に入るのは今年に入って初めてですが、4月の初めのスカイライン開通から誰も入っていない様子、猪がミミズを探して登山道も穴だらけになっているところもある。
 <登山道にあるブナの大木>
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 <誰が命名したか<セクハラの木>、巻かれた木は寿命を終えているようだ>
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人間社会においてはセクハラは男性が話題に上がるが、生きる力は女性のほうがしたたかですのでセクハラの木は女性でなないかと私は感じた。
 <登山道に横たわる倒木・・・何年か前より荒廃は進んでいる>
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金山橋から1時間と2分を過ぎた頃に五右衛門風呂桶が置いてある沢に着いた。
昔はこの沢は山葵の栽培をしていたようですが、この五右衛門風呂桶をここまで担ぎ上げた昔の人は本当に偉い?ですが昔は馬や牛が力仕事をしていたのでその力を借りていたかもですね???
 <源流の沢>
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沢から5分トラバース(少し下る・標高にして20m)して笹蔵湿原に到着である。
 <手前から>
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 <上から・樹木に春は芽吹き>
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 <奥より・コケは少し茶色がかっている>
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 <太陽の光芒を入れて広角11mm>
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 <おまけ>
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2016_04
16
(Sat)11:49

クライミング 4月16日(備中・元祖奥の院)

4月16日の土曜日は備中へクライミング、毎週岩場にお出かけしています。
今回は会員外のTさんとOさんの3人です。
元祖奥の院は優しいルートがありますから、初めての方でも登れるルートはありますが、用瀬小屋駐車場から30分掛かりますので行くクライマーは少ないです。
この日も私たち3人で貸しきり状態でした。
私は、前回RPできなかった<蜉蝣・11a>をマスターでRP、今日は調子が良いかなと隣の<DANK・11a>にトライしましたが核心のムーブが旨くいかなくて3便出しましたが宿題になりました。
Oさんは<DANK・11a>を3便目にRP、<マーシュ・11a>をオンサイトトライしますが核心でフォール、宿題になりました。
Tさんは<風の鳥・11c>にオンサイトトライに失敗して後2便だしますが、ここも宿題になりました。
 <奥の院の手前の岩場・・・急な坂にあります>
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 <元祖奥の院で用意をするTさんとOさん>
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 <<風の鳥・11c>をトライするTさん>
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03
(Sun)20:40

フリークライミング 4月2日~3日 備中岩場

4月の第1週は備中の岩場に行きました。
土曜日 : バナナエリア・・・モンキーバナナ(10b)を一撃、かわいたバナナ(11a)も一撃して、今回目的の岩場の標高が50mある竜の巣(11a)をマスターオンサイトを掛けて登るが、核心の所で足が滑りテンションを掛けてしまった。
相棒のOさんは見事に一撃・・・
50mのルートを何度も登る体力はありませんので2度目に必ず登ってやると気を引き締めて再度のトライ・・・
中間の修了点までは快適にこなせるがその上部から息が切れて今にも落ちそう・・・しかし3度目は御免だ!!ありったけの力を振り絞って何とかRPしました   ふ~~~。
このルート名が<竜の巣>、誰がつけたのかなんとなく竜が住み着いているような岩場です。
ビレーのロープは60mを使用していますが、そのままロワーダウンはできませんので懸垂下降します。
そして約25Mあたりに中間の修了点がありますのでセルフビレーをしっかりとって懸垂下降したロープを下ろしますが・・・なんと最後の末端が降りてきません!!何度引っ張っても駄目!!、トラブル発生・・・・上部を見ながら上り返すしかないと決断した。
どんな方法で上り返しをしてロープを回収して降りてきたかは最善で有ったかどうか判断できませんので割愛いたします。
とりあえず無事かえれたことに感謝です・・・皆さん<竜の巣>をなめたら駄目ですよ!!
 <竜の巣・11a 50m  ★★★★★>
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 <岩場の途中から流れる滝・・・竜の巣の中間終了点で手を振るOさん>
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 <バナナエリアルート図>
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 <1ルンゼルート図>
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