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2016_06
06
(Mon)01:29

石鎚山 1982m ~西冠のお花畑

2016年6月6日(月)           参加者 女性 1名

西ノ冠岳の下にお花畑があります。
今日は そのお花畑に咲く ユキワリソウ、キバナノコマノツメ、イワカガミ、アカモノを
見にいってきました。

7:55 石鎚スカイラインから見た石鎚山、槍ケ岳のように尖がっています
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9:10 だんだん ガスってきて 石鎚山もお隠れになりました
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木々の隙間から見る山並もガスが湧きあがっています
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9:50 天狗岳にもガスが押し迫ってきて 見え隠れしています
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登山道の木道も壊れています。でも 帰りにはきれいに直っていました
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10:15 二ノ鎖元の休憩所の周囲は 立派な木の囲いが出来ていました。
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10:30 登山道より石鎚山を望む
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10:40 二ノ森・面河渓の標識から西ノ冠岳のお花畑を目指します
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この辺りから ガスで真っ白になり 何も見えません
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11:20 西ノ冠岳下のお花畑に到着、ユキワリソウ、キバナノコマノツメはやや終盤です
     なぜか イワカガミはほとんどない。すでに終わったのか、でも すぐ近くには
     まだ いっぱい咲いていました。
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ユキワリソウの色が薄いのは もう終わりが近いってことです。
ここはガレ場ですが 辺り一面お花畑になり 登山者も多く訪れるところです
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13:10  神奈川から来た若者が二ノ鎖を登ると言うので 私も1年ぶりに登って見る。
なぜかと言うと この鎖のところには イワカガミが咲いているからなのです
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神奈川の若者が登ってきた。スリリングで楽しかったと彼の感想です
弥山から天狗岳もご一緒しました。こちらも こわごわ登っていきましたが
スリルがあって楽しかったと言われてました。良かった~ね。
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13:15 弥山には 新しい鳥居と社が出来ていました
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14:00 いつもの天狗岳で記念撮影、神奈川の若者に撮ってもらいました
周りは ガスで真っ白になっていて展望は無しです
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         山頂のトイレは 8月から 携帯トイレ専用ブースになります
             登山者は 携帯トイレを持ってきて ブースで用をたすことになります
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登山道沿いのブナの森  まだまだ新緑が綺麗で 心癒されます
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今日見た可愛いお花たち

     ユキワリソウ
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     イワカガミ
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     アカモノ                     マイヅルソウ
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     シコクシラベの球果              ドウダンツツジ
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      ツマトリソウ・・ここ2年ほど見かけなったけど 少し離れたところで見つけました
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      ミヤマダイコンソウが咲き始めました。   
      僅か10㎝足らず                ナンゴクミネカエデ
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ツノクロムシ・・つのに3本櫛状のものがついています。大きさは2㎝ほど
s6P6061554ツノクロツヤムシ
      
ヒメヒミズ・・可愛そうに西冠の登山道で死んでいました。大きさは5㎝ほど
ヒメヒミズ


16:30   今日は お花畑は私だけ、ガスで何も見えなかったけど それも善し。
二ノ森まで行こうと思ったけど ガスっている上に 膝の調子もいまいち。
      天狗岳を目指し、ツマトリソウを探しました。以前合ったところの近くを
      しゃがんで目線を低くして探すと5輪ほど 見つけました。ラッキー~~でした。
      
      弥山と天狗岳で ゆっくりし 下山しました。今日も一人でしたが
      楽しい1日でした。

                                 by katakkuri
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埼玉県警 秩父警察署 山岳救助隊長が自殺 原因は署幹部によるパワハラか?




埼玉県警 秩父警察署 地域課長 警部が自殺 原因は署幹部によるパワハラか?
署幹部 秩父警察署署長は 斎藤保
http://blog.livedoor.jp/lvdoorsaitama/



<秩父署警部自殺>署幹部との関係で悩みか「無能」「小学生以下だ」
2016年7月25日(月)

 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった秩父署地域課長兼 県警山岳救助隊長の男性警部(52)が残した遺書に、「決裁をあげる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などと署幹部との関係についての悩みが書かれていたことが25日までに、親族や関係者への取材で分かった。埼玉新聞の取材に対して親族は「(警部は)警察の仕事にやりがいを持っていた。こんな目に遭うのは自分が最後にしてほしいと思っているはず」「隠さずに真実を明らかにしてほしい」と話している。

 警部は8日朝まで勤務し、9日と自殺した10日は非番だった。県警は11日、警部が自宅で首をつって自殺したことを明らかにした。県警は、署幹部によるパワーハラスメントがあったかも含めて経緯を調査している。署幹部は現在、署に出勤していないという。

 親族によると、遺書はA4判のノート約4ページにわたって、仕事の苦労や「悔いなく後の人生を過ごしてください」などと親族へのメッセージが記されていた。

 遺書は「俺がいかに駄目で使えない人間であるかは、指導記録ノートに記録されています」という言葉で始まり、「書類も直しが多く、3~4回差し戻されるので決裁は山積みになってしまう」「1カ月前には『そんな先のことは分からない』と言われ、別の日には『1カ月前に調査するものだ』と言って対応してくれない。その時々で方針が変わり、対応に苦慮する」などと書かれていた。

 親族の話では、署幹部が着任した今春以降、警部は週1回程度の当直勤務のほか書類作成のため週1回程度、署に泊まっていた。急きょ泊まった後には「徹夜でやっと仕上げた」と話していた。休日は月に1日程度で、「(署幹部のところに)行くだけで心臓がドキドキしてしまう」などと漏らしていた。署幹部に「無能だな」「小学生以下だ」と言われ、自殺直前にはうなだれ、目はうつろだったという。

 遺書には部下の頑張りや山岳救助隊員の体調を気遣う言葉もあった。警部は「訓練日数の確保は困難であり、厳しい環境下での訓練は事故発生の危険があります。将来を見据えて対応が必要です」と記し、「今回の件を境に、刷新を図る必要があるでしょう」と結んでいた。

 親族は「(警部は)もう戻っては来ないけれど、隠さずにしっかりと真実を明らかにしてほしい」と訴えた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/26/03.html



<秩父署警部自殺>何をやっても駄目…警部、書類通らず周囲に漏らす
2016年7月25日(月)

 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった埼玉県の秩父署地域課長兼 県警山岳救助隊長の男性警部(52)。「部下の面倒見も良く人望も厚かった」「心優しく、頑強な人だった」―。警部の突然の死に、仕事で付き合いのあった関係者は口をそろえる。

 関係者によると、署幹部が今春に着任後、それまで決裁が下りていた書類が通らず、警部は繰り返しやり直しを命じられていた。ときには、署幹部から「これが警部の作る書類か」などと言われることもあった。警部は「何をやっても駄目と言われてしまう」「俺は何をやっていいのか分からなくなる」と周囲に漏らしていたという。

 自殺直前には、7月19、20日に行われた秩父川瀬祭の警備体制などの企画書の決裁が例年通りの時期に下りず、頭を抱えていた。決裁は、警部が10日に自殺した後に下りたという。関係者は「川瀬祭の企画書のやりとりが最終的な自殺の引き金になってしまったのでは」と話す。

 別の関係者は「押しも押されもせぬ山救隊の隊長。最高の技術を持っていたのに、なぜこんな形になったのか。彼の今までの経験を若い人に受け継いでほしかった」と惜しんだ。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/26/04.html



<秩父署警部自殺>秩父署長が復帰未定 県警、警視9人の異動内示
2016年7月28日(木)

 県警は27日、秩父署長の斎藤保警視を警務部付とし、後任にサイバー犯罪対策課長の愛敬進警視を充てるなど、警視9人の人事異動を内示した。発令は8月5日付。

 秩父署では今月10日、地域課長兼山岳救助隊長の男性警部が自宅で自殺しているのが見つかった。親族によると、男性警部の遺書には「無視されている」など、署幹部との関係についての悩みが書かれていたという。県警は署幹部によるパワーハラスメントの有無も含めて調査している。

 県警警務課によると、秩父署の斎藤署長は今月15日から「休養」のため出勤しておらず、復帰時期は未定。臨時の人事異動を内示した理由について、同課は「署長不在により、署の運営に支障を来すため」と説明した。

 秩父署地域課長兼山岳救助隊長には、鴻巣署生活安全課長の坂田浩警部が8月1日付で就任する。

【警視】

 警務部付(秩父署長)斎藤保

▽監察官(刑事部管理官兼生活安全部管理官)木村宏志
▽サイバー犯罪対策課長(幸手署長)大村正幸
▽刑事部管理官兼生活安全部管理官(児玉署副署長)坂本雅彦
▽秩父署長(サイバー犯罪対策課長)愛敬進
▽幸手署長(監察官)三好幸彦
▽自動車警ら隊主席指導官兼副隊長(朝霞署副署長)浅見敏
▽朝霞署副署長(生活経済課環境犯罪対策室長)大塚和人
▽児玉署副署長(自動車警ら隊主席指導官兼副隊長)藤宮秋雄

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/28/06.html

2016/08/06 (Sat) 21:02 | 埼玉県警 秩父署 山岳救助隊長が自殺 署幹部によるパワハラか? #- | URL | 編集 | 返信

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